Xiaomi 15 ultra買ったので作例みたいなものを上げていく
Xiaomi 15 Ultra を買ったので早速持ち出して写真撮ってきた。
普通の作例はめちゃくちゃ上手な人が撮ってるプロみたいな写真ばかりなので、普段スマホで適当にとってるだけのシロウトでも撮って出しでこんな感じの写真が撮れるよっていう参考になれば幸いです。
所感は写真の後ろに載っけてます。
注意
原寸大画像は流石にくそでかいので、Web 用にかなり縮小しています。
原寸大画像は Amazon Drive で公開しているのでこちらを参照してください。
また、Leica 透かしをいれる際の保存画質が「最高」ではなく「高」になっているので、撮影直後から多少画質の劣化があるかもしれません。
※ ↑ の写真だけ K&F Concept 67mm 可変 ND フィルター ND2-ND400 を使用しています
所感
- 適当に撮った写真でもきれいに撮れるので、写真撮影がぐっと楽しくなる。半年前に Xiaomi 14 Ultra を買おうか迷っていて、 15 Ultra を待つと決心して半年我慢していたんだけれど、これだけ楽しいのであればさっさと 14 Ultra も買っていれば良かったと思うくらいにはできが良い。普段 1 日の平均歩数が 3000 歩くらいの私が 3 万歩ぶっ通しで歩いて撮影してしまうくらいには楽しい。
- もちろん一眼レフと比べると~~~という話はあるとは思うけれど、スマホなので撮影してそのままインスタや Twitter などに写真を載っけられる利便性、それと 17 万円台という価格、交換用のレンズを大量に持ち歩く不便さを考えれば、競合する立ち位置にはいないんじゃないかと思う。気になるなら両方買えば良い。
- 今まで Xiaomi 11T Pro を使っていたんだけれど、この機種には光学ズームが付いていなかった。本機種では光学ズームで 4.3 倍まで、デジタルズームでも 10 倍くらいまでは全然使い物になるので、動物園など被写体に寄れないところでの撮影の感動はひとしお。
- eSIM に対応してくれたのが嬉しい。カメラ部分がでかすぎて日常使いは無理なので、メインスマホとしてこれを買う人はいないと思う。そうなると SIM をぶっ刺すか迷いどころだが、eSIM 対応なので基本料金無料の povo で eSIM を開通させれば低速通信でインターネットし放題になる。即時開通だし。
- 512GB と 1TB の 2 モデルあるが、絶対 1TB にすべき。私は 512GB を買ったが、写真は 1 枚最低 10MB にはなるので一瞬で容量がパンパンになる。いや本当に撮影が楽しすぎるので 1 日出かけたら余裕で 2~300 枚は撮影することになる。プライム会員なので Amazon Photos が容量無制限で使えるものの、やっぱりローカルにも保存しっぱなしでいられたほうが便利っちゃあ便利。
気になる点
初期ロット特有の問題もあると思うけれど・・・。
付属のフォトグラフィーキットの接続が頻繁におかしいことになる。
設定からキット内蔵のモバイルバッテリーの挙動を変更できるのが本機種の機能の 1 つ。私は常時給電またはスマホ本体のバッテリー残量が 20%を下回ったときのみ充電を選択でき、バッテリー負荷を考えて後者に設定している。
ところが、ときどきこの設定を無視して勝手に充電をし始める。このとき、キットの物理ボタン類も操作不可能になり、一度キットを抜き差ししないと治らない。サムレストを使っている場合、固定する部品が結構小さい手回しネジなので屋外だと落として一生見つからない、なんて事態になりそうなのが怖い。(普段は設定画面からキットの挙動を変更することができるけれど、この現象が起きているときは設定画面からその項目が消えているので、ただのモバイルバッテリーとして認識されてしまっているのかも?)
あと、次のモデルでのお願い!フォトグラフィーキットに三脚穴つけてください!!お願いします!!